ボルダリングを始めて間もない頃に壁に書かれているカンテという言葉に戸惑いました。
カンテオーケーなんて具合に書かれているんですが、何の事だかさっぱりでした。
私の場合は本を読んで理解したんですが、解らない方の為に解説します。
カンテとは壁の際の事です。

一般的には壁の端っこは直線になっているでしょうからその直線であればどこに手を掛けても良い事になります。
写真をご覧ください。赤線を引いてある部分がカンテです。

トップページへ戻る
管理人のブログ

この場合は蛇のような茶色いホールドに親指をかけて残り4本の指をカンテにかけている訳です。
カンテオーケーだから握り込む力が生まれて保持出来るんです、カンテ無しだと掴める方向が限られてしまいます。
従ってもし難しいコースにしたいのであればここにカンテ無しと書かれる訳です。実際にカンテの傍にある課題にはカンテ無しと書かれているコースも結構あります。
右の写真のように壁の端にある長〜いカンテを使って、カンテのみで上まで登っていくというユニークなコースも時々見掛けます。
壁の端にあるコースにチャレンジする際はカンテを使っても良いのかどうか確認してみましょう。

需要と供給

カンテって何?

カンテって何?