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ボルダリングジムとは?マナーは?

ボルダリングジムとは? マナーは?
ボルダリングジムとはボルダリングのページにてご紹介したようにボルダリングのような事を出来る設備を持ったジムの事です。
近頃はボルダリング専門のジムも沢山あります。
私が始めた数年前と比較すると横浜市内だけでも倍増してます、着々と人気が出てきている事が解ります。

私が主に通うのは横浜にあるB-PUMP2というジムです。ボルダリング専門のジムですね。
ジムには規模の大小がありますが、通常は4〜5m程度の高さの横広の人口壁が聳えています。そこに無数のホールドと呼ばれる石のような物体が固定されています。

ジムには数え切れない程のホールドが設置されています。
そして床には落下してもケガをしないように厚めのマットが敷き詰められています。
落ち方にもよりますが、頭から垂直に落下するような事がなければ大怪我をするような事はありません。
私も今のところ怪我で日常生活に支障が出た事は一度もありません、指先やちょっとした腕の痛み、腰の痛み程度はあります。

レベルの高いコースに挑もうとするとかなり無茶な動きになる為、何度か肩から落下するような場面はありました。
それでも今のところ、何日も引きずるような怪我をしたことはありません。

一番高いところのホールドをつかんでいる状態からでも足から着地すれば全く痛くはありません。
ホールドが地上5mでもぶら下がってからの落下であれば3.5m程度の落下です、しかも下はマットですから大丈夫です。

しかし、ルールを守らないと大変な怪我に繋がる危険性を秘めています。
一番恐いのが人間同士の接触でしょう。一度だけジム内で頭から血を流している人を見かけた事があります。どうも落下してきた人と接触したようでした。
登っている人の下には絶対に入ってはいけません、いつ人が落下してくるか全く解らないのです。

どのような理由があっても下に入った人が悪いと私は思います、クライミングジムなんですから。
常に頭上に注意する、ジムに入る場合はこの事をしつこい位に念頭に置いて下さい。
また、登っている人の近くをスタートする場合は先の人がどのようなコースを辿るのか確認してから登るようにして下さい。

テープ課題であればテープを追っていく事でだいたいのルートが解る筈です。
重なるようであれば先の人が終わるまで待つべきです。どんな場合も先に登っている人が優先です。

どのジムにも着替えを行うスペースがあります。

仙台で行ったジムにはシャワーまで完備されてました!凄すぎる。

このサイトではジムの紹介もさせてもらいます。

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